どうしても眠れない時は

眠れない!そんな時はどうすればいいか?

眠れない夜i

 

寝付けない夜は、とても辛いですよね。

 

1997年に行われた日本で初めての睡眠に返すする大規模調査によると、睡眠障害の症状がある人は20%以上にも及びました

 

すべて不眠ではないにせよ、日本人の5人に1人は、眠れない悩みを抱えていることになります。

 

 

若い頃からもともと寝つきの悪い人は沢山います。寝つきが悪いです入眠障害の正確な定義は、普段より2時間以上に着くのに時間がかかることです。

 

しかし、実感としては、2時間どころか30分以上もかかれば相当長く感じられるのではないでしょうか。

 

 

どうしても眠れなくなったら…

 

寝る前の食事、お酒、カフェインは睡眠にとっていることは一つもありません。。睡眠に悪い習慣はやめてしまいましょう。それでもどうしても目が冴えて眠れないということはありますよね?

 

そんな時は、そのままベッドに頑張って横になり続けたほうがよいのでしょうか?

 

 

答えはノーです

 

 

30分はともかく、1時間以上寝付けないときは、一旦ベッドを離れてリッピングで一呼吸おいたほうが、リラックス効果があります。

 

ベットに続けると、寝ることばかり考えがとらわれてしまい、眠れないことに対する不安がますます強くなると考えられているからです。

 

大切なのは一旦リビングにでも明るくしたりインターネットを始めたりしないこと。

 

アルコールはもちろん、コーヒーや紅茶などカフェインの含まれるものもなので気ではありません。

 

飲むのなら麦茶やハーブティーなどカフェインの入っていないものがおすすめです。

 

一度体を温めるという意味で、温かい飲み物は非常におすすめです。夜明けが近くなれば、まどろみながらベッドにいるだけでも、体を休める効果があります。

 

皆さんも体感的に何となくわかると思いますが、ベッドに横になるだけでも肉体的疲労は意外と取れるものです。

 

 

楽天家は寝不足知らず

 

「一晩ぐらい寝不足でも何とかなるか!」という楽天的な考え方も時には必要です。

 

 

寝つきが悪い人には几帳面で真面目な性格の人が多いのが特徴です。寝不足の次の日はぐっすり眠れるからいいや、というぐらいに、考え方をいっそのこと書いてみてはどうでしょうか。

 

 

寝不足の時を作業のパフォーマンスが落ちるという研究結果が多いことは事実ですが、多少の寝不足はカバーできる力が人間にはあります。人間追い詰められるとノルアドレナリンという物質が活発に分泌されます

 

 

ノルアドレナリンは、趣味や集中に関係しています。欲を出すドーパミンの働きを間接的に強める作用もあります。

 

ノルアドレナリンはキン肉マンでおなじみの火事場の馬鹿力の元となるものです。つまり寝不足でだめだ・・・・・・と諦めるのは、ちょっと早いです。

 

明日も大事な面接だけ早起きしないと間に合わないというのがあるなど.確実なんで焦ってしまい、ますます目が覚めてしまうことも多いと思います。

 

でも、ノルアドレナリンの力を信じて、何とかなるさ!と開き直れば、少しは不安が収まり、リラックスできるのではないでしょうか?

 

ただし、2週間以上にわたって不眠によってパフォーマンスが下がってしまうことが続いたら、これはさすがに要注意です。

 

鬱病は睡眠の病気の可燃性も疑われるので、専門のお医者さんに相談するべきだと思います。ここでは書ききれませんが、不眠の原因は私たち人間が思っている以上に沢山あるのですから。

 

 

どうしても眠れなくなったときの対処法

  1. 一旦布団を出て気持ちを落ち着かせてリビングに移動する。
  2. 暖かいハーブティーを入れて、お気持ちを落ち着かせる。ネットは我慢する
  3. 夜明けが近ければ、静かに横になっている方が良い
  4. 多少の寝不足でも大丈夫だと思うようにする

 

浅い睡眠でも体を休める効果はあります。眠れないからといって焦らないようにしましょう。しかし、2週間以上続く睡眠不足で悩んでいるのであれば専門のお医者さんに相談することも大切です。


このエントリーをはてなブックマークに追加 

朝シャキッとしない

関連ページ

体温と睡眠について
人間の体温はおよそ35〜36度で安定していますが、この体温が果たす役割は非常に多く、低体温というだけで朝シャキッと起きられなくなるとも言われています。ここではそんな体温と睡眠について説明します。
朝スッキリ起きるための習慣
朝は誰にとっても辛いものですが、いくつかの習慣を毎日継続することでその辛さは驚くほど軽減できます。ここではそんな習慣を三つご紹介します。